11歳になる愛犬、ミニチュアダックステディーとの日々の日記です。2006年6月末に渡米し今現在アメリカのオハイオ州コロンバスで暮らしています。(2007年5月28日永眠しました)


by hot-dog-teddy
今日は私とっても疲れています。その理由はですね・・・・昨日のブログのせいなんです。

理解したつもりで書き始めた「渡米手続き」。

が・・・・書いてる途中に自分の中で疑問がいっぱい出てきちゃっいまして、色々読み返したりしたら余計混乱しちゃって。結局寝たのは明け方の3時でした。今日がお休みだったから良かったけどおかげで今日の起床は午後2時。休みが丸潰れ・・・何してんだか・・・・ねぇ。




さてさて、では本題です。

実はテディーはおしりのすぐ横に脂肪腫ができています。

発見したのは去年の10月、今月中に手術をしてもらおうと思っています。

でも実は手術を決意するまでにはずいぶん時間がかかりました。

その理由は私の心の奥にずぅーっとあって消えなかった獣医不信の心。

「麻酔してそのまま帰ってこなかったらどうしよう、良性の脂肪腫なのにわざわざ手術をして死んじゃったら後悔してもしきれないし・・・」なんて考えが止まらなくて・・・

マイナス志向ですよね、私って。。。。

More
[PR]
# by hot-dog-teddy | 2006-03-11 00:05 | 病院
さて、今日は「日本入国の際に必要な手続き」についてです。

移住や留学などで長期間アメリカに滞在する予定でも、里帰りなど2年以内に帰国する可能性がある場合は日本で入国の際に必要とされる手続きを全て済ませたほうがスムーズに入国ができます。

昨日もお話した通り、日本入国の際に必要とされる手続きさえ済ませていれば、アメリカから帰国する際、ワンコは12時間以内(通常は1時間程度との事)の係留となり、その日のうちに一緒におうちへ帰ってこれるのです。


では、日本入国時(帰国時)に必要とされる事を簡単にまとめてみましょう。

①マイクロチップの装着
日本ではまだあんまりマイクロチップは普及していないそうなので、みなさんきっとマイクロチップ装着からのスタートの方が多いかと思います。

※日本で主流のもの、アメリカ主流のものが違うようで注意が必要みたいです。マイクロチップについてはまた改めてお話します。

②狂犬病の予防接種二回 
必ずマイクロチップ装着後に受け、1回目と2回目の接種の間は1ヶ月以上あけること。接種後は証明書を必ずもらいましょう。

③血液の抗体価検査(狂犬病の免疫がきちんと出来ているかの検査)
狂犬病の二回目の予防接種が終わると、血液を抗体価検査に出すことが出来ます。



以上を獣医さんにしてもらって下さい。ただ、渡米に必要な手続きが良くわからない獣医さんも中にはいるので、いきなりマイクロチップ装着をしてもらうのではなくて、まずは相談に行って一緒に予定を組むと良いかも知れないですね。

More
[PR]
# by hot-dog-teddy | 2006-03-10 01:22 | テディーの渡米準備

※私は犬連れ渡米をまだ経験した事がないので、ここからお話することは、全て私が沢山調べてきた結果、現時点でこうだろうと理解していることになります。勘違いしている部分などもあるかも知れませんがご了承下さい。(もし間違いに気付いたら教えてください!自分で気付いた時は訂正して行きますね。)


犬連れでの渡米、実は2年以内に日本へ帰国する予定は無いという場合には、それほど複雑な手続きは必要ありません。

日本は狂犬病が50年以上発生していない狂犬病免除地域(Rabies-free country)なので、実はアメリカ(ハワイやグアムを除く)への入国は簡単なようです。

アメリカ入国の際に必要とされるのは、狂犬病の予防接種証明書、たったこれだけなんです。(予防接種は出国前1年~3ヶ月前までに済ませておく)

また、生後3ヶ月以下の子犬の場合は接種の必要はありません。

※最終終着地の州や地区によっては健康証明書の提出を求められることもあります。利用する航空会社によっては健康診断書が無いと受け付けてくれないところもあるので気をつけて下さい。 飛行機の長旅前ですから、個人的には自分のワンコの健康状態を詳しく知るために、健康診断書の提出の必要が無かったとしても健康診断を受けさせてあげたほうが良いかなと思います。ついでですから、ね♪

More
[PR]
# by hot-dog-teddy | 2006-03-08 20:07 | テディーの渡米準備
3月3日、ひなまつりですね。

子供の頃はあんなにワクワクした日だったはずなのに、大人になってからはずっと「ただの平日」になってしまっていました。

でも、今年はきっと私が日本で過ごす最後のひなまつりです。

って事で、るみ母がちらしご飯を作ってくれました!!!

私も今日はたまたま仕事がお休みだったので、ケーキを焼いて・・・実家から出ている、るみ兄も呼んで(実はるみ兄、プロキックボクサーの資格をもっていまぁーす)、みんなでそろってご飯を食べました。

ちょっとしたひなまつりパーティーかな?

何か、数年ぶりに「ひなまつりっていいなぁ」と思える一日となりました(^-^)

More
[PR]
# by hot-dog-teddy | 2006-03-03 23:55 | テディーとの日常
犬を海外へ連れて行くとき、いくつかの条件を満たしていれば機内の持ち込み手荷物として、一緒に飛行機に乗れるってこと知ってましたか?(猫とかもOKですが、ここでは犬の場合のお話をします)

犬の入国条件は国によって変わってきますし、持ち込み出来るかの条件も航空会社によって変わってきます。昨日も紹介しましたこのサイト、とっても充実してますので是非みて下さい。→http://www.awanda.net/ovs/index.htm) 

飛行機に乗るときに前の座席の下のスペースには持ち込み手荷物を入れられますよね。そこに自分の犬・ネコのキャリーバッグを持ち込んでずっと一緒に飛行機の旅が出来るそうなんです。(ずっと足元に置いて様子が見れるんですよ!)

私はこんな方法があるなんて知りませんでした。

「日本に置いていくのは嫌だなぁ、けど連れて行くなら貨物室でしょ。貨物室に入れて14時間も様子が見れないなんて怖いよう。年だし怖がりだし何かあったらどうしよう・・・ やっぱり日本に置いて行くべきか。」

なんて、かなり悩んでいました。

ところが場合によっては「機内持ち込み」なんて画期的なことが出来るみたいなんです!!!

あ、でも機内持込は足元の限られたスペースの入れる大きさの犬・・・つまり小型犬のみ可能なんですね。

中型以上のワンコがいらっしゃる方は他にもバゲッジ扱いやカーゴ扱いなども選択肢としてあるようです。(もちろん小型犬=機内持ち込みって事でもないので、こういった方法を選んでいる飼い主さんも沢山いると思います。それぞれの輸送方法の違いは私が上に貼り付けたサイトに詳しく分かりやすく書いてあるのでこちらを読んでいただければよーく分かると思います。)

良く読んでみると空調なども整っているようですし、私が最初に思ってたのと違ってバゲッジや扱いもカーゴ扱いも結構しっかりしてるみたいです。ワンコのサイズや性格によっては無理して足元のスペースに持ち込むより良いのかも知れませんね。

More
[PR]
# by hot-dog-teddy | 2006-03-01 22:45 | テディーの渡米準備
数日前にもチラッとお話しましたが、私は現在アメリカ移民ビザ請願の準備中です。

実は請願が来月に控えてるんですね・・・ あ、一ヶ月切ってるや。

渡米を本気で決心してから、毎日毎日情報収集をしてきました。(もう8ヶ月以上ですねぇ)

この移民ビザの手続き、本当に本当に面倒くさいんです。

沢山提出書類があるし、その書類を更に和訳だの英訳だのしないといけない。

それでもどうにか、時間をかけて一つ一つ片付けて行き、2月はじめからは本格的に書類の記入や必要書類を入手し、やっとほとんどの書類が完成しつつあります。

でも実は私は一人で移住するんじゃないんです。

はい、もちろん「テディーも一緒に移住」なんです。

テディーがいないと生きていけませんから(笑)

でもですね、このテディーも一緒に・・・となるとまたまたしなくてはいけない事が沢山出てくるんですよ。

しかも移民ビザの情報に比べて犬連れでの渡米情報って以外と少ない。。。

More
[PR]
# by hot-dog-teddy | 2006-02-28 22:45 | テディーの渡米準備
ワンコと遊んでて、そんな風に思ったことってありませんか?

私は良くあります。。。。

この写真は手にはめるゾウのおもちゃで遊んでいた時のものです。

最初は「ウゥー」「ガァー」っなんていいながらカミカミ、大興奮だったテディー。

「うわぁーテディーすっごい楽しそう♪♪♪」

そう思った私は嬉しくなっちゃって、ゾウをピッコピッコピッコピッコ鳴らし、テディーの顔の前でそりゃあ激しく動かして見せました。

期待に応えたかったんです・・・・

「ねぇ、ねぇ、これでどうよ?もっと楽しくなってきたでしょ♪」

なんて思いながら・・・

More
[PR]
# by hot-dog-teddy | 2006-02-27 22:59 | テディーとの日常
1995年12月30日。朝早くに電話が鳴りました。

間もなくるみ父が寝ている私の部屋に来て、慌てた声でこう言いました。

「おい、シェルが死んだってよ。」

一瞬言葉が理解出来ませんでした。日本語なのに理解出来ない・・・それってどういう意味?っていうような・・・

「シェルが死んだ。」

その言葉をもう一回頭の中で繰り返しました。すると頭のてっぺんから足の先まで何かで突き刺されたような・・・一瞬でザァーット何かが突き抜けたようなそんな感覚に襲われました。

「なんでー」って言うと涙があふれてきて止まりませんでした。 とにかくとにかく悔しかった。

死んじゃうくらい苦しいってどんななんだろう、あんなちっちゃい体でどんなに苦しかったんだろう。なんでシェルが死ななきゃいけないのよ。神様なんて大嫌いだ。そう思いました。

More
[PR]
# by hot-dog-teddy | 2006-02-26 18:51 | あの子との思い出
シェルがうちに来てからの毎日は本当に幸せいっぱいでした。寝顔を見ているだけでも暖かい気持ちにさせてくれて、「愛しい」ってこんな気持ちなんだろうなぁなんて思ったりして。

シェルがうちに来て10日ぐらい経ったある日、初めてのワクチンをしました。生後2ヶ月半で店頭にいたシェルはまだ一回もワクチン接種を受けてなかったのです。ワクチンなんて簡単なもので、何にも問題ないと思ってたのに・・・

ワクチンを受けた直後からシェルが体調を崩してしまったのです。くしゃみ、せきが出たり、下したりが酷くて、ご飯もあまり食べなくなってしまいました。

シェルがいたペットショップに連絡すると毎週土曜日には附属の動物病院から先生が来ていて無料で診てるから(購入後しばらくの間は治療費無料というシステムがあった)と言われ、その通り、次の土曜日にペットショップへ連れて行き診てもらいました。

「風邪でしょう。」

そんな感じの診断だったと思います。

当時の私は本当に本当に無知で(今でもまだまだですが・・・)、犬の飼い方の本を3冊程買って読んだ程度の知識で、子犬の弱さを全く知らなかったのです。

シェルはペットショップから渡されたダンボールの中で暮らしていました。(ワクチンが終わるまではその中でと言われていた)寒くないようにと毛布を沢山そのダンボールに入れてましたが、夜人間が寝る時間には暖房を切っていたんです・・・ 子犬の為に部屋の温度を保つとかそういった事の必要性を理解できてませんでした。

それがきっかけで風邪を引かせちゃったんだ・・・ごめんね、シェルちゃん。

More
[PR]
# by hot-dog-teddy | 2006-02-26 18:04 | あの子との思い出

きっかけと出会い

テディーとの日々の生活を紹介する前に、どうしても忘れられないあの子のお話をします。

想い出すとどうしても悲しくなってしまうのですが、あの子の事をいつまでも忘れない為に書こうと思います。


かわいいかわいい小さなミニチュアダックスフントの女の子。名前はシェル。生後2ヵ月半で我が家にやってきました。当時私は15歳、登校拒否をしていました。(実は私、登校拒否に始まり高校留学、遠距離恋愛など結構色んな事を経験してきました。そして今は国際結婚の手続きに向けて動いています。いずれこれらの事は新たなブログを立ち上げお話しする予定です。

るみ母親はそんな私にずっと悩んでいて、学校の先生に紹介された「思春期外来」とやらに行かないか?と言って来ました。行きたくなかったけど、「帰りにペットショップ寄っていいから」と言われ家を出ました。

そしてその帰り道、るみ母と一緒にペットショップへ入ると、ショーケースにヨチヨチと歩く足の短いコロコロした子犬がいました。ショーケースに指をつけると、尻尾をフリフリ、ガラス越しにペロペロ。

猫を飼いたかったはずなのに、その子犬の前から動けなくなってました。それがシェルとの出会いです。一瞬で夢中になりました。

More
[PR]
# by hot-dog-teddy | 2006-02-19 23:19 | あの子との思い出