11歳になる愛犬、ミニチュアダックステディーとの日々の日記です。2006年6月末に渡米し今現在アメリカのオハイオ州コロンバスで暮らしています。(2007年5月28日永眠しました)


by hot-dog-teddy

突然のお別れ

みなさん、お久しぶりです。お元気でいらっしゃいますか?

前回更新してからもう何ヶ月経ったんでしょう、、、、サボりすぎですね。

渡米してから本当に色々なことがありました。私は環境の変化についていけず体調不良になり、しまいには精神的にも不安定になってしまいました。

仕事を辞め、薬を飲み始めだんだんと元気になって来て、「もう少しで前の自分に戻れそう!これからまた頑張らないと!」なんて思っていた矢先、、、、、


突然、テディーが天国へ旅立ってしまいました。



それは突然過ぎて、あっというまの出来事、、、

2007年5月28日、午後4時半過ぎ。

テディー永眠。

11歳でした。たったの11歳。


もっともっと一緒にいられると思い込んでいました。だんだんと白髪が増えて、目が見えなくなって、耳も聞こえなくなって、歩けなくなって、、、、そんな風に年を取ってゆっくりとお別れの時が来るもんだと、ずっとずっと思い込んでいました。テディーを看取る心の準備だって、そういった生活の中でだんだん出来ていくもんだと信じていました。

なのに、全く突然、全く違った形で突然お別れはやって来ました。


具合が悪くなるその日まで、元気に走り回っていたテディー。

でもちょっとだけ気になる体調の変化あったので、4月に一回、そして亡くなる1週間前の5月22日にもう一回、家の近くの獣医さんへ連れていっていました。

4月に行った時は血液検査を健康診断を兼ねてしてもらったんです。そこで、ちょっとだけ数値の高いものがあったので再検査をすすめられ5月にもう一度。その際にテディーの気になる変化を出来るだけ細かくきちんと伝えました。

でも結局、「食欲もあって元気ならそれほど心配することはないだろう」そんな事を言われちょっと安心して帰って来たのを覚えています。4月の検査時より数値も下がっていたので、それを見て「そうだな、きっと大変な病気では無いな」そんな風に思ってしまいました。

それでもなんとなくすっきりしなかったので、他の獣医さんへも連れて行ってみよう、そう思ってお勧めの獣医さんを高校時代のホストファミリーに紹介してもらった、ちょうどその日にテディーの具合が悪くなり、そのまま逝ってしまったんです。

結局、血液検査では分からないところが悪かった。レントゲンを撮っていれば分かったんだろうに、、、、悔しいです。

血液検査をすれば、体に異常がある場合には分かるものだと信じ込んでいました。
どんな検査よりも、まず血液検査が大切だとずっとずっと信じ込んでいたんです。

結局テディーの死因は、不整脈と肺の中の腫瘍らしきものが原因らしいのですが、亡くなった直後に説明を受けたので、パニック状態でしっかり聞けませんでした。

今度もう一度救急病院の先生に話を聞いて来る予定です。

でも、本当家の近くの獣医さんへは11月、4月、5月と3回も連れてっていて、3人とも違う先生が診たのに、本当にテディーの異常はその時では見つけられないものだったんでしょうか。

獣医なのに、気づかない????? 亡くなる1週間前でさえ???

考え出すと後悔の気持ちでいっぱいになって苦しくなります。

最後は絶対に看取りたいと思っていたのに、それすら叶わなかった、、、、


どうしようもなくボロボロに落ち込んでいる時、「虹の橋と雨降り地区」という詩を読みました。

前から知っていましたが、じっくり読んだのはテディーが亡くなってからが初めてでした。

そして、その詩のおかげで「泣いてないで前に進まなきゃ」と思えるようになりました。

今はもう、だいぶ落ち着いています。

でも、まだテディーの死についてはっきりさせたい事があるので、あの気持ちを思い出すのは苦しいですが、飼い主である私の最後の責任だと思うので、もう一度先生に詳しい説明をしてもらい、はっきりさせたいと思います。

そして全てがはっきりしたら、、、、きっとその時にはテディーへの後悔やごめんねの気持ちを全て流して、ただただ「ありがとう」と思えるようになるのではないかと思います。

そう信じて、もう少し頑張ります。

みなさんのワンちゃんネコちゃんはお元気ですか?

暖かい可愛い愛する子達、日々沢山愛してあげてくださいね。
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by hot-dog-teddy | 2007-06-09 23:41